【緊急企画】アカスピ決勝開催間近!サークル員からバンド紹介と応援メッセージ!! #2

3月2日(金)に開催される『第5回アマチュアアカペラ全国大会 Acappella Spirits! 決勝大会』まであとわずか!
ハモニポンのアカスピ応援企画も2日目!

決勝進出バンドのメンバーが所属するサークルから、紹介文と応援メッセージを寄せていただきました!!

2月27日(火)からアカスピ開催前日の3月1日(木)まで、決勝進出の全14バンドを3回に分けてご紹介。

これさえ読めば、アカスピ出場バンドが丸わかり!
毎日読んで、一緒にアカスピを盛り上げよう!!

第2回 目次

  1. AlphamaleSummit(ヤロバン部門)
  2. 網(ギャルバン)
  3. Liptone(中国・四国ブロック)
  4. 軟膏を塗る(ネタバン部門)
  5. Bloody Mary(2年生部門)

AlphamaleSummit

AlphamaleSummitってどんなバンド?

関東のスタイリッシュな4年同期が集まった、インカレヤロバンです。女性アイドルグループの曲を、セクシーに歌い上げます。今年度、彗星の如く現れた彼らは巷で一気に有名になり、偉大な先輩バンドがパロディとして歌ったことも話題になりました。原曲からは想像もつかないおしゃれなアレンジにも注目です。

AlphamaleSummitのイチオシポイント

・タイシ君のラップ
・なゆた君の流暢な英詞
・すかした振る舞い
・安定したリズム隊
・こうき君のカメラの腕

AlphamaleSummitのこの曲を聴いて!

ずばり『恋愛レボリューション21』でしょう。この曲はalpha male samitを有名にしたと言っても過言ではないなゆた君のあのフレーズ「dulu ta ta ta」で始まります。キャッチーで一度聴いたら忘れられないイントロです。また、間奏にあるたいし君のラップは、ライブごとに内容が違うという噂も…!是非キャッチーなこの曲を注目して聴いてみてください。

最後に、AlphamaleSummitへの応援メッセージ

 ここまで同期ということもあり、少々いじりながら紹介してきましたが、本当に本当に応援しています!当日は、alpha male summitにしかできないセクシーで甘いステージが楽しみです。メンバーの各6大サークルの期待を胸に、大舞台で思う存分すかしてきてください!(笑)

written by かないほのか and Anzu
(かない)駒澤大学鳴声刺心4年。ギャロバンのじゃない方芸人でベースを務める。鳴声刺心の元代表。鳴声刺心の初めての女性代表として、サークル活動に尽力。モットーは「女は顔より愛嬌」(Anzu)駒澤大学鳴声刺心4年。1年生から見に行ったライブの数は約180回(超推定)。1.2年生の頃は「安定の一列目」というアカウント名のツイ廃だったため、ライブに出てもいないのにちょっと顔と名前が有名になった闇がある。

網ってどんなバンド?

PDEに所属する4回生のSEXY女だけで構成された日本一のSEXYアカペラ集団『網』!
時には競歩対決、時には椅子取りゲームなど、アカペラの枠を超えたエンターテインメント性とSEXYを追求し続けているバンドです。

網のイチオシポイント

何と言ってもまずは網タイツにポリスコスチュームというSEXYな衣装から繰り広げられるSEXYなステージング!吐息やダンスなどSEXYな見どころが満載です。
また、SEXYさだけではなく面白さの追求にも妥協を許さないネタバンにも匹敵するようなパフォーマンスに注目です!

網のこの曲を聴いて!

「LOVEマシーン」
誰もがよく知るモーニング娘。の名曲「LOVEマシーン」。
モーニング娘。のサビの振り付けを取り入れたパフォーマンスや網ならではのパフォーマンスは観客を巻き込み、会場全体が網ワールドに魅了されること間違いなしです!
 

最後に、網への応援メッセージ

「今度網タイツを履くギャルバンを組むんだ~」
この信じられないセリフを聞いてから2年以上が経ちました。まさかコンセプトそのままにこのような大舞台に立つことになるとは、当初誰もが想像しなかったでしょう。SEXYさを求める一方で、網タイツがボロボロになっては縫い直し、繕うことを繰り返していましたね。そんな努力が実った結果だと思います!
誰よりもSEXYで華やかな演奏をしてきてください!ファイト!!

written by 濵田風希,中島美保子,齋藤真歩
広島大学アカペラサークルPlaza de España(通称PDE)は、現在約150名のサークル員が所属しており、毎年「PDE Acappella Festival」(PAFe)やCircle Liveを主催しています。「いつでもどこでも歌いたいときに集まってみんなでアカペラを楽しむ」というコンセプトをもとに学内外を問わず精力的に活動しているサークルです。

Liptone

Liptoneってどんなバンド?

The Idea of Northのカバーをしている4年生同期バンドです。1年生の時にPDEのほかのどの同期バンドよりも早く結成し、活動している4人はとても仲が良く、練習以外でもいつも一緒にいるほどです。お互いの良いところも悪いところも理解しあい、思いを共有することによって心に響く音楽を届け続けるバンドです。

Liptoneのイチオシポイント

個々の高い実力と強い絆で結ばれた4人だからこそ作り上げることができるハーモニー、そして他にはないLiptoneならではの神秘的な世界観に会場が惹きこまれること間違いなしです。

Liptoneのこの曲を聴いて!

「Amazing Grace」
歌いだしは3rd森田のソロ。万人受けする彼の甘い歌声は、聞き手を魅了すること間違いなしです!その後コーラス・ベースが加わり、Liptoneならではの重厚で神秘的な雰囲気を醸し出します。
幼稚園でこの曲を歌ったとき、思わず涙を流す園児がいたとか…。感動必須の4分間!皆さんハンカチのご用意を!

最後に、Liptoneへの応援メッセージ

ついにアカスピ決勝!
1年の時からずっと活動してきたLiptoneというバンドで大舞台に立てていること、同期としても本当にうれしいです。
結成当初はとんでもない色合いの衣装でどうなるかと思いましたが、最終的に胸にバラをさす方向で落ち着いてよかったですね!
4年間の集大成として、東京で悔いのない演奏をしてきてください!結果報告とお土産、楽しみにしています。

written by 濵田風希,中島美保子,齋藤真歩
広島大学アカペラサークルPlaza de España(通称PDE)は、現在約150名のサークル員が所属しており、毎年「PDE Acappella Festival」(PAFe)やCircle Liveを主催しています。「いつでもどこでも歌いたいときに集まってみんなでアカペラを楽しむ」というコンセプトをもとに学内外を問わず精力的に活動しているサークルです。


軟膏を塗る

軟膏を塗るってどんなバンド?

ネタバン大会三連覇みずたにたいしプロデュース、新感覚バーバーショップ漫才!個性豊かな2年生のかない、いぶき、みこてぃの三人とたいしの華麗なつっこみを見逃すな!(※アカペラバンドです。)

軟膏を塗るのイチオシポイント

トップのかない君は、ロングトーンの際に息をしながら長く声を伸ばし続けるという特技を身につけたみたいです!そこです!(※アカペラバンドです。)サードのいぶきは普段はあまりよく喋る方ではありませんが「軟膏を塗る」では大ボケ担当になることも。いぶちぇると呼ばれています。(※アカペラバンドです。)

軟膏を塗るのこの曲を聴いて!

『軟膏を塗るです』作詞作曲:みずたにたいし、編曲:うらたようご、歌:軟膏を塗る、でお送りする人類史上最高の自己紹介曲。ベースのみこてぃの、今まで見たことがないくらいイキイキと楽しそうに軟膏を身体中に塗りまくる姿を是非お楽しみください!(※アカペラバンドです。)

最後に、軟膏を塗るへの応援メッセージ

おらおらおらおら!!!会場中を軟膏でべっちょべちょのベッタベタにしてこいよおおおおおおおおお!!!!小笑い中笑い大笑い全部とってこいや!!!!最後の和音全部はもりなさいよね!!!わかったわね!!!!頑張ってね!!!みんな応援してるよ!!!笑顔笑顔ね!!!!

written by なおこ from LINES
東京外国語大学アカペラサークルLINES。2018年度で設立11年目を迎える。自分達もお客さん達もアカペラを楽しめるようにと日々考えて練習している。喧嘩もするけど結局みんなサークル員が好きで、色んなことに色んな方面から努力するお互いを応援しあっている。

Bloody Mary

Bloody Maryってどんなバンド?

東京大学LaVoceの2年目6人で構成されている同期ヤロバン。2017年のアカスピ2年目全国大会で見事優勝を果たし、サークルライブはもちろんのことソラマチアカペラストリートをはじめとした各地のライブイベントに出演、さらに去年のサークル設立20周年を記念して開催されたLaVoce20周年ライブでも現役期の代表として数々の名だたるOBバンドとともに会場を沸かせた実力派バンドです。

Bloody Maryのイチオシポイント

このバンドの一番の魅力はなんといってもそのライブパフォーマンス力の高さ。去年1年間サークルの代表を務め名実ともにサークルの顔となったリード・久保をはじめとする4人のリードコーラス隊(久保・そのやま・むらおか・ぜんた)がガツンと歌って盛り上げ、さらにHBB出身のパーカス・ほたかと茶目っ気溢れるベース・にっぽりのリズム隊が圧倒的な安定感でしっかりと支える見事なチームワーク!同期バンドならではの仲の良さが光ります。

Bloody Maryのこの曲を聴いて!

なんといってもこのバンドを語る上で欠かすことができない代表曲はPop Medleyでしょう。現代のアゲアゲ洋楽ポップスの名曲が次から次へと飛び出すメドレーでライブ会場は一気に盛り上がること間違い無し!次々回るリード一人一人の個性やベース・パーカスの見事なソロプレイ、そして中盤GANGNAM STYLEのリード・ぜんたのじわじわくるパフォーマンスも必見です。

最後に、Bloody Maryへの応援メッセージ

これまでJAMなど大きな大会に出場するのはなぜか卒業後のOBバンドばかりだったLaVoceというサークルにおいて、なんと初の2年目同期にしてアカスピという大きな全国大会への出場ということでまずは本当におめでとう!数々のライブを沸かせてきた実力と経験そして若い熱量を武器に、全国の選りすぐりの強豪が集まる大舞台で堂々のパフォーマンスを見せつけてきてください。そして観客の皆さんと一緒に最高の景色を思いっきり楽しんできてください!

written byたっきー
東京大学LaVoceOB。バーバーショップカルテット・coiffeurのLeadとして、JAM2015やソラマチアカペラストリートをはじめ数々のライブに出演。卒業後の現在も精力的な活動を行っている。


以上、5バンドを紹介しました。
次回もアツいメッセージとともに決勝出場バンドを紹介していきます!
乞うご期待!




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