【インタビュー】立ち上げメンバーが「ハモニポン」に懸ける想い #1

こんにちは。ハモニポンの制作メンバーのみやけんです。
いつも楽しく読んでくださっている皆様、ありがとうございます!

さて、2017年11月に突然オープンしたこの「ハモニポン」。
なんかいっぱい記事出しているけど、なにが目的なの?」と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、立ち上げメンバーであるJぺいさん・松原ヒロさん・平野学さんに立ち上げの経緯や今後についてインタビューしました!
ハモニポンに懸ける想いや今後オープンを予定している新サービスまで、存分に語ってもらいます!!


第1回 ハモニポン立ち上げの経緯

きっかけは「アカペラで紅白を目指す人」企画

みやけん(以下み):オープンから4ヶ月が経ちましたが、そもそもどういった経緯で「ハモニポン」を始めようと考えていたんですか?

Jぺい(以下J):話はけっこう遡るんですけど、2017年4月ごろに僕の所属していた「背徳の薔薇」というバンドの活動が終わって、どうしようかと思っていたんですよ。
いろいろ考えた結果、松原ヒロさんに連絡して「アカペラで紅白を目指しませんか?」と言ったのがきっかけなんですよ(笑)

松原ヒロ(以下ヒ):『アカペラで紅白を目指す人』だね。

※「アカペラで紅白を目指す人」とは?
Jぺい・松原ヒロによる、アカペラで本気で紅白を目指すプロジェクト。
最近流行りのお料理動画風のアカペラアレンジ動画などが話題に。

み:あのアカウント、今は更新していないようですが、今後何かに使ったりするんですか?

J:もちろん使いますよ。何かにね(不敵な笑み)

 

 

「メディア」の形は考えていなかった

ヒ:まあそんな感じでいろいろコンテンツを考えて、どうにかして紅白に出る方法を模索していたんですけど、Jぺいと二人で話しているといつも「アカペラ界ってこうなったらいいよね」という話になるんですよ。その流れでJぺいが「ただグループとしてのコンテンツを発信するんじゃなくて、アカペラについて啓蒙したり普及させたりする活動に注力した方がいいんじゃないか」という話を切り出したんですね。

J:そう、いつもの突然言い出すやつね。

ヒ:ただ、その提案がすごくしっくり来たんですよね。二人の関係の中で、一番やりたいこととして重なっているがそういう活動なのかなと。

J:今までアカペラを知らなかった人が興味を持ってくれたり、アカペラ界全体の教授活動などがもっと盛んになったりしたらいいなと思っていました。

ヒ:例えば「アカペラのフラッシュモブプロデュースって需要ないのかな?」「企業からのイベント営業依頼の窓口などできないかな?」とか、二人としての活動だけじゃなくてたくさんの人を巻き込めるいろいろなことをしていきたい、とアイデアを出し始めましたね。

み:では最初から「メディア」の形をイメージしていたわけではなかったんですね。

J:そうそう、それ以外のアイデアがたくさん出ていました。でも僕としてはメディアはぜひやりたいと思ったんです。当時『笑うメディア クレイジー』というメディアでライターのアルバイトをしていて、その影響でしたね。

※『笑うメディア クレイジー』とは?
Jぺいがライターのアルバイトをしていたメディア。
音楽好きが高じて執筆した『歌詞に全く頼らず音楽を表現をしてみた!』という記事が小好評だった。

ヒ:そんなわけでJぺいと僕との間で「教育や普及の活動に舵を切っていこう」となったんです。ここでようやくガックン登場。

3人目のメンバー、平野学との出会い

ヒ:僕とガックンがたまたまとあるイベントの審査員で一緒になったことがあったんですよ。で、その日審査が終わってから「二人で飲みに行こうか」ってなって。彼とガッツリ話すのはその時が初めてだったんですけど、「最近Jぺいちゃんとこんなこと始めたんだ」という話をしたら、ガックンも興味をもってくれたんですね。
※注:ヒロさんは「飲みに行った」と言いましたが、彼は1滴もお酒が飲めません。

平野学(以下学):僕としてももともと「アカペラ界を盛り上げていきたい」という想いがあって、ヒロさん・Jぺいに共感する部分があったのですっかり意気投合したんですよ。なのですぐに「自分もメンバーとして共同で何か面白いことやりたい!」という気持ちになりましたね。

ヒ:思いの外みんな思っていることは一緒だったんですよ。社会人の中にも学生の頃からアカペラをしていた方々が年々増えていて、そういった方々の思っているアカペラコミュニティの問題点や悩みって結構重なっているんだなと思いました。だからこそ一緒にやれたら面白いと思いましたね。

J:あとは、僕とヒロさんで話しているとどうしても煮詰まってしまうことも多かったんですよ。多数決ができないので、喧嘩まではいかないけどお互い譲らないというか。その点3人であれば奇数なので、どちらかの意見に偏る分決めやすいというか。

学:え、どういうことですか、女性の好みの話ですか?

J:いやいやいや。


なかなか肝心のメディアの話に入りません(笑)
しかし、『アカペラで紅白を目指す人』の企画がルーツだったとは思いもしませんでしたね!

この後はいよいよメディアを立ち上げた当時の話、そして“ハモニポン”という名前の由来に迫っていきます!
次回もお楽しみに♪


Jぺい
2010年に駒澤大学鳴声刺心でアカペラを初めて以来、その魅力にハマりV系アカペラグループ「背徳の薔薇」やエンタメ集団「ジャスティンヒーハー」で大活躍。新しいことへのチャレンジに対する欲求が変態レベル。

 

 

 

 

 

松原ヒロ

スタジオ オトナポリタン代表。作編曲家、シンガー、ボイスパーカッション奏者。筑波大学、バークリー音楽大学卒業。
コーラスグループMonica Corona(2014年ハモネプジャパンカップ出場)のメンバーとして活動。
2014年よりエレベートミュージックエンターテイメント「うたハモ!アカペラピース」シリーズのアレンジ、
レコーディングディレクションを担当している。

コーラス指導や音楽理論レッスン、ワークショップなどのご依頼はこちらまで!

 

 

 

平野学
同志社大学One Voices,京都CrazyClef出身。ベーシスト。講師審査員。受賞歴:金沢アカペラタウンコンクール優勝(Blast!)・ベストベーシスト賞、アカペラスピリッツ全国大会ベストベーシスト賞,社会人全国大会優勝(阿吽’s Breath)ほか。

 

 

 

 

みやけん(インタビュアー)

東北大学del mundo出身。Twitterでハモニポン立ち上げの告知を見て、勢いのままにディレクターに志望。ライターとのスケジュール管理や記事の編集、SNSへの投稿など幅広く担当。

 

 

 

 




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