はじめまして。
今回から記事を連載することになりました。
まんたと申します!

自己紹介

専修大学EmoHill出身。「福音」「ジャスティンヒーハー」「サイレントマジシャン」に所属。
アカペラスピリッツ」での映像制作や全国のアカペライベント、サークルライブ、結婚式、CDジャケットデザインなどなど、映像に限らず色々な場面でお仕事をいただいております。

講座について

当講座の目的はタイトルにもあるように「アカペラ映像革命」です。
アカペラのシーンで映像が使われる事が増えた昨今、ぶっちゃけダサいって思う事ありませんか?
原因はズバリ。誰も教えてくれないから。

独学ってしんどいですよね。
その苦しみから少しでも解放されるように、僕が今まで蓄えてきた独学の知識をみなさんに共有したいと思います!

講座を受けるにあたって

当講座では、「誰でもできる」を目指していきます。
なので、使うソフトは全てフリー、使う素材も全てフリーを目指していきます。
しかしながら、僕はMacでしか編集をやった事がないため、環境をMac限定とさせていただきますことをご了承ください。
余談ですが、アカスピの映像はiMovieで編集しています。

#1スライドショーなのにカッコイイ!?

やっと本題です。すいません。
まずは、超絶初歩の初歩。スライドショーから学んでいきましょう。


スライドショーなんて写真ただ切り替えるだけじゃん
と思ったア・ナ・タ。その「ただ切り替えるだけ」、できてますか?
さっそくiMovieを開いてみましょう。


MacでiMovieを開いた事がある方なら見覚えがある画面ですね。
ざっとこんな感じで機能が分かれています。
すでに写真素材を数枚追加してみました。追加はドラッグ&ドロップだけです。

このままでも、スライドショーにはなります。以下のようになります。

味気ないですよね・・・。微妙に拡大縮小されて写真がただ切り替わるだけ


では、次に「トランジション」と呼ばれる切り替え効果を追加してみましょう!

左上の素材メニューからトランジションを選択して、使いたいものを写真と写真の間にドラッグ&ドロップしてください。
間に四角いアイコンが入りましたね。
ここで僕は「スワップ」、「モザイク」、「円(開く)」を使ってみました。


どうですか?ちょっと味がつきましたよね。
でも、なんかウルサくないですか?ごちゃごちゃしてません?
フォトスタンドのような小さい画面で見たり、街中の広告で見るくらいなら気にならないかもしれません。
ただし、誰もがその映像を見ている場合トランジションは統一した方がかっこいいんです。


で、揃えて見たのがコレ。


次は「クロスブラー」だけに揃えてみました。どうですか?ちょっとスッキリしましたよね
これならうるさく感じないですよね。
この一手間が、映像に統一感を産み出すんです


さて、今回の講座を踏まえて以下の動画をご覧ください。
第2回アカスピのOP映像です。


おわかりいただけましたか?
バンドメンバーの切り替わりは同じトランジション、最後のロゴの切り替わりも同じトランジションですね。
このように、ただのスライドショーの組み合わせだけでも映像って簡単にできちゃうんです。
(ただし、タイミングあわせたりトランジションの再生時間短くしたりするのがめちゃくちゃ面倒)


今回のまとめ

  1. ドラッグ&ドロップで素材を追加しよう!
  2. トランジションを入れて、写真の切替をしよう!
  3. 同じトランジションを使うと統一感マシマシ!

以上で今回の講座はおしまい!
次回はさらにこの映像に近いトランジションのタイミングのおはなし〜。

万谷優樹
専修大学EmoHill OB。ジャスティンヒーハーをはじめ、福音やサイレントマジシャンなどアカペラシーンで精力的に活動しながら、アカスピをはじめ全国のイベント映像を手掛ける。




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