どうも、まんたです。

2017年も、あと少し。みなさんいかがお過ごしですか?
今年はとことんツいてなかった僕は、滝行に行ってきました。もう二度と行きたくないです。

#2 トランジションで見せつけろ

さて、サクッと本題に行きましょう。前回の講座では、スライドショーにトランジションを追加していい感じに味付けすることをお話ししました。
前回のまとめはこんな感じ


  1. ドラッグ&ドロップで素材を追加しよう!
  2. トランジションを入れて、写真の切替をしよう!
  3. 同じトランジションを使うと統一感マシマシ!

今回は、音楽に合わせ写真を切り替えてみましょう!
まず最初に完成形をご覧ください。(※音声アリ)


いかがでしょう。
前回までの形から一気にイベントOPっぽくなりましたね。

ではiMovieを開きます。


まずは、タイムライン上に音楽ファイルを配置しましょう。

音楽ファイルは、素材エリアの「オーディオ」から選択することができます。
iMovieはデフォルトでフリー素材がいくつかラインナップされているので、チェックしてみてくださいね。
また、上記の操作以外にも自分のフォルダから直接ドラッグ&ドロップで追加することができます。


次に、前回と同じように画像ファイル(もしくは映像ファイル)をタイムラインに追加しましょう。

さて、ここで1つ注目して欲しいのが、タイムライン上に表示されている細い線
この線は現在の再生位置を示す「シークバー」と呼ばれるものです。
Youtubeなどでもシークバーをずらして動画を飛ばし見したりしますよね。

iMovieではシークバーの位置で右クリックをすると、様々な編集を行うことができます。


今回は各小節の4拍目で次の画像に切り替えるため、4拍目の部分にシークバーを合わせて画像を右クリックしてください。次に「クリップを分割」を選択しましょう。音楽ファイルには拍が表示されないため、スペースボタンで再生しながらシークバーの位置を微調整するのをオススメします。

このように、映像部分のファイルが分割されました。
今回は分割された右側は使いませんので、削除してください。


さて、先ほどのクリップを分割で上手く曲に合わせながら素材を1小節に1つ配置してみました。
ここまでの状態が次の動画です。


勘がいい方ならもう何となくこの講座の終着点が見えてくるはず。
あとは、「トランジションを追加するだけ」だ!って今思いましたよね。はい。じゃあ追加しましょう。

今回は「キューブ」のトランジションを使いました。ここはお好きなトランジションでOKです。
さて、ではここまでの状態をチェックしてみましょう。

わかりました?なんかめちゃくちゃモッサリしてません…?
少なくともリズムにあっている感じは全くないですよね。
そうなんです。今回はここまでじゃありません。


現在の状態ではトランジションがリズムにあっていないので、トランジションの時間を短くする必要があります。

上図のようにまずはトランジションをクリックします。するとトランジションの再生時間を変更するメニューが表示されるので、時間を「1.0秒(デフォルト)」から「0.3秒」に変更しましょう。

適用」をクリックすると、選択したトランジションの再生時間が変更されます。
すべてに適用」をクリックすると、タイムライン上にあるすべてのトランジションの再生時間が変更されます。
すべてに適用は間違えてクリックすると、あとあと困ってしまう場合がありますので、基本は「適用」で1個ずつ変更しましょう。

さて、ここまでで今回の内容は終了です。
トランジションの時間を調整したことで無事、最初の完成形になりましたね。

今回のまとめ


  1. 画像や動画ファイルと同じように音声ファイルもドラッグ&ドロップで追加!
  2. リズムに合わせて、素材のクリップを分割!(シークバーは微調整)
  3. トランジションはWクリックして時間を変えよう!

以上で今回の内容はおしまい!
次回はさらにトランジションの面白い使い方をお話しします!(気分次第で内容変えるかも…)
万谷優樹
専修大学EmoHill OB。ジャスティンヒーハーをはじめ、福音やサイレントマジシャンなどアカペラシーンで精力的に活動しながら、アカスピをはじめ全国のイベント映像を手掛ける。
 




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