【初心者必見】明日からできる!ボイパ練習法 #1

皆さんこんにちは!
これからいろんな記事を書かせていただくことになりました、
宮城県 東北学院大学アカペラサークルreMix OBの つとむです!
(本名は関根宏章です)

最近、外部で歌わせていただいていますのは
Gozo Rock
というロックを中心にやっているバンドで、
ありがたいことに去年のアカスピの決勝の舞台に立たせていただきました!

「誰?」「初めまして、、」という方々がほとんどでしょうが、
ポジティブに捉えていただき、このサイトを通じていろいろお話しできればと思います!

姉の影響を受けまして、アカペラを始め早6年。
自分がこれまで教わったことや、経験などを含めまして
皆さんのお役に立てるような、情報を発信していきたいと思います!
ぜひご覧ください!

今回のテーマは・・・

今回は【パーカッションの練習方法は無限大!】という内容で、書かせていただきます!

パーカッションを始めて間もない方によく質問されるのがこちら。

  • そもそも練習方法がわからない
  • どうやって音を出すの?(曲に合う音って?)
  • コーラスの練習の時って何をしてますか etc

割と、よく聞かれる話かなと。

というわけで、今回は私がオススメするパーカッションの練習方法について書いていきたいと思います。

パーカッションの練習方法

①原曲・楽譜のmidi音源・メトロノームを使った練習

その曲のテンポに合わせて、実際にパーカッションを打ってみるというのはお馴染みの練習かなと思います。

ここで自分がやるのは、

テンポをあえて変えてみて練習をすること。

実際に、楽譜が渡された時や自分で作って完成した時のテンポではなく
極端にテンポを上げた練習、落としての練習をしてほしいです。
さらに、微妙にテンポの上げ、下げをした練習も!

これにより、曲全体の構成や雰囲気が改めて見えてくることも多々あります。
「意外と早い方が良い」とか「やっぱりこのくらいが良い」など…

(※前後どのくらいの、テンポのズレが許されるか・曲を壊さないかのテストも兼ねてます。
まあ、ズレのないテンポでやれよと言われると思いますが、、、)

アカペラに編曲したことによって、
ベースパートの音やリズムが原曲と変わったり、
それぞれの歌い方・細かいブレスの位置などによって、
気持ちの良いテンポが変わってきたりします。

そういう意味では、視野を広げるという意味でもこの練習はしていただきたいです!

もちろんアレンジャーの意向もあると思うので、
全体で練習するときは必ずその意図などを説明した上でやってみましょう。

②とりあえず歌ってみよう

歌が上手いかどうかは一旦目を瞑っていただいて、、、
主旋律をリードと同じキーで歌ってみることが大事だったりします。

というのもメロディの中で
「歌詞がどのように詰め込まれているか」
「どういう言葉のリズムなのか」
「そもそもこの曲はどういうテンションの曲?」

といったことが実感できるからです。
(※曲の雰囲気に騙されて、明るい歌詞で、暗〜いパーカッションになってたりする)

また、歌詞にある言葉のリズムを知ることで、どこにどのように打ち込むかがイメージしやすくなります。
無理に音数を入れて間を埋めすぎたり、音数が単純に多すぎてグチャグチャしたりというのが防げると思います。

たまに、バンドメンバーや外部から「パーカッションうるさい」と言われたりしませんか。
意外と音量ではなく、音数の多さが招いていることかもしれません。

ちなみに、歌いながらドラムを頭の中で思い浮かべて、打ってくれたら最高です。

余談ですが、、、

何とも説明しづらい「グルーヴ感」というのは割とこういうのを通して鍛えられていくのかなと考えています。
「歌う」ことで「音・リズムの波」をより一層感じることができる気がします。
※音の波というのはグルーヴを説明する時に、私がよく使う表現です。
これに関しては、またそのうち書きます。

①・②についてまとめ

「練習は準備!」
個人練習で曲の構成を捉えるという点でも、上記の練習はしていただきたいです。

無理に音数を入れすぎて、全体のリズム・テンポ感を壊してしまったり、
(気持ちは分かりますが)間が怖く、音を埋めにいきすぎて、グチャグチャになってしまったりと、
いろいろ残念なポイントがここから防げるのではないでしょうか。

また、今度また書かせていただくと思いますが、
パーカスにも抑揚というものが存在すると思います。

その抑揚のつけ方、ポイントなどはこういった個人練習でも十分に準備出来ます。

全体練習を行った時に、とりあえずやってみるというのも良いと思いますが、
メンバーが音取りをしてから練習に臨むように、
パーカスもこういった準備をしてから、練習に臨んでも良いのかなと思います。
備えあれば憂いなしです!

いきなり「テンポを変えろ」「歌え!」という練習方法でしたが、
ご覧いただいている方の中にはもっと良い練習方法・理論的な練習方法があると感じている方もいると思います。
そういった方は是非とも、私にも教えていただきたいなと思います!

長くなったので、今回はここまで、また次回をお楽しみに。
ではでは。

最後にこんな名言。
【準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ】
【成功と感動の秘訣は、先ずは準備すること】




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