最近はペンタトニックスの活躍等で、アカペラの楽曲をTVやヒットチャートで見ることも珍しくなくなって来た気がしますが。

それが日本のアーティストによる、日本語の曲だったらどうでしょう?

なんかちょっと興奮しませんか?

くるり岸田繁のアカペラ楽曲「そばを食べれば」

しかし、ある作品がいま密かにヒットしているとのこと。

それがこちら!

くるり 岸田繁さんのアカペラ楽曲、「そばを食べれば」が音楽配信サービスSpotifyのバイラルランキング(SNS上でシェアされた話題の楽曲)の1位となっています。

実際に曲を聞きたい方はこちら♪
(全編を聴くには登録が必要、無料なので是非!)

ドゥーワップだけど、日本語だ!そして蕎麦のことを歌っている!!

山下達郎先生の多録アカペラへのリスペクトも随所に感じるような感じないような素敵な作品でございます♪

「そばを食べれば」とは?なぜ今?

そもそも「そばを食べれば」はJR東日本高崎、長野、新潟支社で開催されている『スキです。駅そばキャンペーン2017』のために岸田氏が作詞作曲をしたキャンペーンソングだそう。(残念ながら11月30日に終了済み)

キャンペー終了後にもかかわらず、このタイミングでバイラルランキングに入ったのは、当人がこのようなツイートをされたのも影響があるのかもしれません。

年越し蕎麦のシーズンにむけてということで、季節に合わせて皆さんも聞かれているのかもしれませんね♪(みかんのうたがみかんの季節に流行らないのはなぜ)

最後に

ドゥーワップスタイル&そば

という奇抜な組み合わせの1曲ですが、このように日本のアーティストによるアカペラ曲が注目を浴びる機会ってやっぱりテンションが上がりますよね!

皆様も是非一度聞いて見てください♪




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