YouTube アカペラビデオブームの嚆矢、

Duwende (ドゥウェンデ) が、
2018年待望の初来日!!

ニューヨークの混6声 Funk/Rock/Pop/R&B アカペラ。
コンテンポラリー・アカペラ好きなら知っていて当然のグループだし、
決して見逃せない!

まずは「Off The Wall」、最新アルバム一番のオススメ曲を聴いてみよう。

今回のコンサートは2018年2月に、
東京 (2公演) と大阪 (1公演) !
プロデュース&サポート出演には、もうひとり注目のアーティストが。日本/韓国の“一人アカペラ”のトップランナー「よういんひょく (Inhyeok Yeo)」氏だ!

各公演の日程は次の通り。

Duwende 来日公演日程
2018年2月17日(土):
【東京】 JZ Brat Sound of Tokyo
→詳細はこちら
2017年2月20日(火):
【大阪】 amHALL
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プロモーションビデオ2013!

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【勝手に Duwende レビュー by のぶらす】
デビュー作は2001年のアルバム『Duwende』。この初期の Duwende、今と同じメンバーは2人しかいないが (Abbey と Edward)、当時としては相当独特かつハイレベルな“Hip Hop”アカペラのスタイルを確立して注目され、CARA や RARB 高評価を受賞するなどアカペラ界隈を牽引していた。(なお一時期、現 MO5AIC のメンバーである Roo も所属していた!)
ここで、その10年以上前 (2005年?) のお宝 CM 映像を。

そして2010年 Aaron と Derrick の加入後、更なる爆発的ヒットを記録することとなる。その頃はちょうど YouTube というメディアの可能性がどんどん世間に注目され始めていた頃であった。Duwende がセルフプロデュースのシリーズとして YouTube にアップした Michael Jackson (マイケル・ジャクソン/MJ) の楽曲のアカペラカバー連作が、世界的にヒットして各種メディアからも注目を集めることとなったのだ。そして現在に至るまで、MJ カバーに限らず多数の自作スタジオ収録ミュージックビデオを発表しイノベーションを提供し続けている。

Duwende はおそらく以下の6枚アルバム (デジタルを含む) を発表している。
『Remember: The Music of Michael Jackson, Vol. 2』(2016年)
『Remember: The Music Of Michael Jackson』(2011年)
『Collective』(2007年)
『Radio Screaming』(2004年)
『Sounds Like This』(2003年)
『Duwende』(2001年)
これらはいずれも RARB 等にて高評価だが、やはり前者2枚の新作 MJ カバーアルバムは必携だ。

【現在の Duwende メンバー】
Abbey Janes – ソプラノ (初期からのメンバー)
J. Aaron Boykin – バリトン/テナー
Derrick L. Hicks – テナー
Tomas Cruz – テナー
David Lane – ベース
Edward Chung – ボーカルパーカッション (初期からのメンバー)

思わず体全体でビートを刻みたくなる。6人の特徴的な声による正にファンキーなアカペラの“バンド”。Aaron のエッジの効いた声、Derrick のツヤのある声とプロスポーツ選手並みの体格、Abbey のソプラノを超えたハイトーン、Tomas のムーディーなジャズボイス、David の的確でクールなベース、E. Chung の破裂スネアが軽快なグルーヴを作り出す。なお、David はカナダの一流アカペラグループ「Cadence」の現メンバーでもある。

【Duwende 公式サイト】
http://www.duwende.com/
【Duwende 試聴@SoundCloud】
https://soundcloud.com/duwende




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