【海外アカペラグループ来日情報】「Rockapella」2018年4月(ビルボードライブ東京・大阪)


1986年結成、
海外 Pop/Rock アカペラブームの先駆!
ニューヨークの男5声 「Rockapella (ロッカペラ)」!!
日本のアカペラシーンにも計り知れない影響を与えてきたグループだ。
そんな彼らが、最高にホットでダンサブルな最新アルバムJAMS, VOL.1』(2017年9月リリース) を引提げ、今年2018年4月に3年ぶりとなる待望の来日!!!

Rockapella 来日公演日程
2018年4月5日(木):ビルボードライブ大阪
1stステージ 開場17:30、開演18:30
2ndステージ 開場20:30、開演21:30
→詳細はこちら

2018年4月6日(金):ビルボードライブ東京
1stステージ 開場17:30、開演19:00
2ndステージ 開場20:45、開演21:30
→詳細はこちら

 

今回初来日となる新メンバーMitchell (テナー) と Bryant (ベース) が陽気なムードを加えてくれる! 本メンバー構成は、最近のロッカペラの中でも特に声の相性がいいかもしれない!



 

往年の大ヒット曲「Up On The Roof」を生声で!


2017年、Cluster (イタリア)、Postyr (デンマーク)、Skety (チェコ) などと共にゲスト出演したイタリアのアカペラフェスティバル “Vocalmente A Cappella Festival” で披露した★
この曲は Home Free の Tim Foust もお気に入り!

 
日本のアカペラサークルで特に人気なロッカペラの代名詞的な曲が次の2つ!
Tonight


Bang

 
僕としては、ロッカペラと言えば懐かしのこの CM 曲!


この時伝説のベストメンバーだと思う。

そうそう、ロッカペラの歴史を知るにはこの動画を。


ロッカペラは CARA (Contemporary A Cappella Recording Award) の “Lifetime Achievement Award” を受賞しています。

日本のメディアでも活躍し人気を博しました。




そんな Rockapella現在のメンバーがこちら


Scott Leonard (スコット・レオナード) – ハイテナー
1991年加入。もはや説明不要の現在のロッカペラの顔、ファン多し! リーダー、アレンジ、ダンス、ハイトーンだ。その衰えることのない才気煥発・制御不能なパワーはアカペラ界の “pyrotechnics (パイロテクニクス/火工術)” と称される。日本大好き、オーランドと日本のディズニーランドで鍛えたアメリカンジョークの日本語への変換も堪能?


[敢えてロッカペラ加入前のお宝映像を★ 1989年東京ディズニーランドにて若い!]

 

Calvin C. Jones (カルヴィン・シー・ジョーンズ) – テナー
2013年加入。Men Of Note で活躍し培ったメチャ甘い良い声 “silky smooth voice (シルキー・スムース・ボイス)”!
[番外編:ジムで妻と共に愛のデュエット]

 

Mitchell Rains (ミッチェル・レインズ) – テナー NEW!!
2017年加入の期待の新人。歴史あるアカペラグループ「The Cat’s Pajamas」でも活動していた!? なんだかんだイケメン&イケボ・リード!


 

Jeff Thacher (ジェフ・サッチャー) – ボーカルパーカッション
1993年にロッカペラ加入して以来グループの顔。近年流行のビートボックスとは完全に一線を画す。ヒトの “息” と ”声” を存分に堪能できる、これぞ生きた “マウス・ドラミング (the mouth drummer)”! 特にクラッシュが最高! 彼はこのスタイルを “spit for a living (命のスピット)” と呼ぶ。

[Deke (元 The House Jacks) と Chris (元 Home Free) とコラボ!]

 

Bryant Vance (ブライアント・ヴァンス) – ベース NEW!!
2016年加入。世界を席巻したイスラエルの白塗り白装束のエンターテインメント集団「The Voca People」出身! そしてアメリカでホットなアカペラ団体「Vocalosity」のメンバーでもあった。
ベースパーカスも堪能!!

さらに今回のおまけ、ここハモニポンだけの超コアな情報を載せるよ★ ヒソヒソ。彼は、同じく The Voca People のメンバーであった世界的ビートボクサー Tiago Grade (Rizumik) と共に、こんなグループも組んでいた!
その名も混4声「FuseJam」!
[Boy Is Mine/Love Don’t Cost/Thong Song]

[Madonna Mix]

[Songs of the Summer]

[Pony Wiggle Dirty Diggity]

 
それでは来日を楽しみに、この曲で古き良き想ひ出に浸りながら。

時は流れ
人も 世の中も 絶えず変わってゆく。
変わらないのは 
心の奥に大切にしまった「あのとき、あの瞬間」だけ。
[2000年夏の映像]

 
【Rockapella 公式サイト】
http://www.rockapella.com/
【試聴@SoundCloud】
https://soundcloud.com/rockapella




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です