【初心者必見】パーカスがバンド練習でできること #2 「コーラス練にも参加しよう」

つとむです!
今回も、バンド練習時のパーカスについて書いていきたいと思います。

◎コーラス編

バンド練習中によく見る光景ですがリード、コーラスが中心になる時間があります。
当然のことながら、全員で重点的に合わせる時間は必要です!

そのとき、パーカスは何をしているかというと・・・

  • とりあえず聴いている
  • 個人の練習をする
  • ベースと話す
  • 携帯をいじる ※動画を見るため、ですよ!

よく見られる光景です。自分も思い当たる節があります、、、
でもこういうとき、コーラスからはどう思われているんでしょう、、、

そこで何をするか、何をすれば良いか考えてみましょう!

何故そこを練習しているか考えてみる

  • ハーモニーを整えたい
  • ダイナミクスを確認したい

など、理由はたくさんあります!
そんな大切な練習を聞かないのはもったいないです!

もしかしたらそこがその曲の「聴かせどころ」かもしれません。

となるとパーカスはどうするか。

「ここは聞かせどころっぽいから、リード、コーラス陣が目立つようにしよう」
→音量で工夫して、ちょっと引いてみるか
→音数が多くてガチャガチャしていたからちょっと減らしてみよう
→いやいや一緒たたみかけてみるか!

仮に「聴かせどころ」の練習じゃなくても
パーカスにも関係する思わぬヒントが見つかるかもしれないですよ!

歌ってる時のノリを観察する

コーラス練習中にどういう風に歌っているか「見てみる・聴いてみる」ということも大事です。

歌っている時になかなか縦のライン(拍・リズム)が合わないことなどにより、コーラス練習が始まることもあると思います。
その時はその練習の光景を観察してみましょう!

  • 「ノリが合っていない」
  • 「歌っている時のリズムの感じ方がバラバラ」

など、メンバーをよく観察することで分かる部分もあるかと思います。
それに気付けるのは「見ている・聴いている」人だと思います。

客観的に見て、感じたことを意見してみるのもいいですね。


「なかなかハモらないね」「なかなか縦が合わないね」
→Aさんはこういう感じで体が動いてて、Bさんはこう動いているから、試しにノリを合わせてみたら?
ちなみにリズム隊はこういうノリで作ろうとしてたよ!
※さらっとノリ・リズムの共有もしちゃいましょう。

まとめ

☆コーラス練習に参加することは、要所要所でリズムの話もできることが最大のメリット!
バンドの練習において、パーカスには無駄な時間はない!

☆リード、コーラス中心の練習でも、参加しましょう!
パーカスの打ち方や曲の構成を考える上でのヒントがあるかも!

☆バンドメンバーがどういう風に歌っているかを観察できる良い機会!
→歌っている人では気づかない部分で意見できるかも

結果、良い音楽へと繋がっていきます!

コーラスからしてみても自分たちだけで曲を成立させるというのは不安かと思います。
パーカスも同様にパーカスへの意見がほしいですよね?

リード・コーラス練習は、リード・コーラス「のため」の時間ではなく、あくまでバンド練習の時間です。

つまりパーカスも参加すべき練習だと思います。

次回の記事でも詳しく書こうかと思っていますが、パーカスが直接打って練習する時間ではないにしても、やることはたくさんあります!

ちなみに

自分はメンバーが歌っている姿を見ながら、ステージングを考えたりしています。
(「こういう表情でここを歌うなら、こんなステージングにしても良いな」など)

次回は2回分のまとめとも言えるものになります。
是非とも、パーカス以外の方にも見てほしい、、、

ではまた!

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