みなさんこんにちは。
アカペラ総合メディア「ハモニポン」で記事制作の統括を担当しているみやけんと申します。

今回はみなさんにお知らせしたいことがあり、記事を掲載させていただきました!


少し前のことになりますが、2019年4月15日。

フランス・パリのノートルダム大聖堂で大火災が起こりました。
ニュースなどでご覧になった方も多いかと思います。

 

その最中、Twitterではとある動画が話題になっていました。

燃え上がる大聖堂を見つめながら、賛美歌を歌うパリ市民。

この光景に、世界中の沢山の人々が心を動かされたのは、彼らの歌声に悲しみだけではなく、「もうすぐ火は消え、いつか必ず元通りになるはずだ」と信じる強い想いが込められていたからではないでしょうか。


この出来事がきっかけとなり、私たちハモニポン、音楽団体「King of Tiny Room」、アカペラ×合唱企画「マッサカペラ」が中心となって、とあるプロジェクトが発足しました。

それが「#ノートルダムに歌を届けよう」プロジェクトです!

どんなプロジェクトなの?

本プロジェクトでは、「歌」を愛する人々を募り、ノートルダム大聖堂の復興を願って合唱する動画を制作します。

現在、アカペラーはもちろんですが、合唱・声楽・ゴスペル・ソロシンガーなど、分野の垣根を超えて協力者を募っています!

当日はプロカメラマン・エンジニアが動画を収録し、1つの映像作品制作としてYouTubeやSNSで公開。
動画の説明欄には本プロジェクト実施に至った想いと併せて、義援金の窓口を記載し、支援を呼びかけられればと考えています。

詳細・参加方法など

  • 日時:2019年6月29日(土)16:00~20:00
  • 場所:都内某所(渋谷付近)
    ※詳細な場所や当日歌う楽譜はご参加いただく方に個別にご案内します。
    ※会場代として、1人1000円程度参加費をいただきます。
  • 参加条件:アカペラ・合唱などの経験は問いません。事前に自分のパートの音取りをして来れる方。
  • 参加方法:こちらのフォームよりお送りください
    ※締切:6月27日(木) 19:00(応募数により早く受付終了する場合があります)

会場確保や楽譜の手配に想定以上の時間がかかってしまい、告知が直前になってしまいすみません…。
もしお時間があれば、ぜひご参加いただければと思います!

本プロジェクトを通じて、フランスから遠く日本に住む私たちも、歌を通してお見舞いし、復興への想いを届けられればと考えています。

「歌うこと」を愛するみんなで、ノートルダムに、歌を届けよう。

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