【海を越えた名曲】世界のコーラスグループが歌う日本の歌5選

みなさんこんにちは。ハモニポンライターのこーよーです!

 みなさんは、「のど自慢THEワールド」という番組を観たことがありますか?日本の歌や日本語そのものの素晴らしさを外国人が再解釈し、表現するというような機会が多くみられるようになりました。これは、アカペラでも例外ではなく、日本の歌を母国語にアレンジしてカバーするグループや日本語でメドレーにするグループなどたくさんの表現方法がみられます。今日は、そんな日本の歌で観客を魅了するグループをいくつか紹介したいと思います。

 

1.Pentatonix [Perfume Medley]

 まずは、世界のアカペラ界を牽引していると言っても過言ではないグループ、Pentatonix。日本のテクノポップグループPerfumeさんのメドレーを2016年に公開しました。何と言っても日本語の発音がとても綺麗です。「チョコレイト・ディスコ」の発音はあえて日本語らしく聞こえるように発音しているようです。そこにPentatonixらしいエレクトリカルなアレンジが組み合わさり、非常に近未来かつ、私たちが聞きやすい楽曲となっています。そしてつい先日、新しい日本語楽曲として、Official髭男dismさんの「Pretender」も配信されています。今後もどんな楽曲がカバーされていくか、楽しみですね。

 

2.Dcappella [Under the Sea (Japanese Version)]

 ディズニー公認のアカペラグループとして先日まで日本でもツアーを行っていたDcappella。ディズニーの曲をカバーしている彼らですが、日本限定盤では、日本語バージョンの曲も収録されています。どの曲もディズニー作品の楽しさ、少しの儚さを彷彿とさせます。特にこの曲は、彼らが音楽を楽しんでる姿をより想像できる曲となっています。日本限定盤ではこの曲の他に、「サークルオブライフ」や「美女と野獣」など計5曲が日本語で収録されています。気になるかたはぜひチェックしてみてください。

 

3.The Wanted [宮崎駿組曲 Miyazaki’s Animation Medley]

 こちらは台湾のグループのThe wanted。日本が誇る名アニメーション監督、宮崎駿監督の作品をメドレーにしています。ジブリの世界観を表すような澄んだスキャット、アニメーションとの組み合わせがとても神秘的です。トトロに入る前のリズム隊の疾走感で、ねこバスを想像する人も多いのではないでしょうか。。

 

4.Boyz Ⅱ Men[Snow White]

 コーラスグループとして不動の地位を確立している同グループ。桑田佳祐さんの「白い恋人達」を英訳し、シルキーな歌声で歌い上げています。「End of Road」等、数々のヒット曲を持つ彼らが歌うと、原曲とはまた違う切なさが現れていますね。ちなみに、この曲は、日本のアカペラグループにもよくカバーされています。こんな素敵な逆輸入があるのも、アカペラならではですね。

 

5.The Voca People[あったかいんだから]

 歌う星、ヴォカ星からきたグループです。普段の楽曲から彼らの個性的な動き、楽しげなアレンジが特徴です。以前来日した際、お笑い芸人クマムシの「あったかいんだから」をカバーし、彼らのユニークさを象徴していました。(動画では2:01頃から披露しています。)次回の来日予定は未定ですが、次はどんな楽しいカバーをするか、注目ですね。

 

いかがでしたか?日本の歌の素晴らしさ、海外のグループの日本へのリスペクトが感じられたかと思います。私たちも海外の歌をカバーするときは、その国への尊敬の念を忘れず演奏していきたいですね。

 

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